帰省3日目
帰省3日目

帰省3日目

もう帰る日になってしまいました。

約2日、時間があるようでな無かった感じですが充実した時間でした。

最終日はお約束の「 お墓参り 」

父方、母方の両家へ行くことにしています。 今回は娘も同行して行くことに。

霊的なことを言うと、先祖に呼ばれているらしい。

と言うのは、私は実家に帰れば必ず最終日の午前中にお墓参りをすることにしています。これは私の今があるのは先祖の今までのあっていろんな良いことも悪いことも経て現在があり、そのことに感謝をしお礼をしに顔見せに行っています。 一人で生きて行けるなんて罰が当たります(笑)

そんなこともあって先祖に『 顔見せなよ 』って呼ばれているそうです。 なので娘との会話の中では、私の記憶の中では一緒にお墓参りをしたことがなかったように思っていたのですが娘曰くちょこちょこ来ていたらしいです。

なので娘も呼ばれていたんだなあって感じでした。

逆もあります。 それは元嫁。

2回しか行っていなかった。 それは結婚後と離婚が決まった後。

もともと元嫁は自分一番 二番に娘、3番目に私でした。

私の普通の考えとしては娘が1番、2番に元嫁、私が3番だと思ってます。

自分が一番と言うところからなんか違っておりますがそんな人。 なのでお墓参りに行くことなんて思ってもいなかっただろうし、思っていても後回しにしていたんだと思います。結果、先祖からは『 あんたはいいや 』と思われていたのでしょう。 実際、家は本家があった場所に建て直し住んでいたので余計にその感じが強いと思います。

その後に賃貸に出している自宅へ行くことに。

娘自身は離婚後初でしたので約8年ぶり。 

いろいろ懐かしがってましたね。

特にこれが気に入ってましたね(写真撮ってました)

あるあるですが住み始めてから退去するまで娘の誕生日に必ず柱に記してました。やっぱり月日が経っているんだなあと実感できる事象ですね。 時間て大切ですね。

そんな娘が近所おばちゃんに挨拶に行ったときには懐かしがられましたし、好かれた感がありましたね。 娘ちゃんにこの土地に戻ってきてここ住んでほしいと。言われてました(笑) 

お昼はお寿司屋。

そして帰宅。ばあちゃんにいろいろ今回もお世話になりましたがやはり別れの時は名残り惜しいですね。

娘が夕方からバイトと言うこともあり今回は早めに帰宅しました。

娘は新宿経由、私は上野経由だったので大宮駅でお別れでした。

新宿駅付近で不慮の事故があったらしく順調には帰れず、迂回して帰宅したそうです。 せっかく間に合うように帰宅しましたがバイトには遅刻してしまったようです。

今回は娘が春休みと言うこともあり一緒に実家に帰省できたこと本当に有難い時間でした。娘が時間を作ってくれたこと、母が退院できたこと、家族みんなで食事を出来たこと。

すべてのことに感謝しかありません。

みんな! ありがとう!

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