
今月に入り一層退職金が増加している。 先進国株式に投資してから5年半が経過しているが結果的に良い方向に進んでいる。本当はオルカンやS&P500に投資をしたいところですが商品がないためなるべく近いものを購入するとなるとこの商品になる。 内容としては以下のになります。
MSCIコクサイ先進国株式とは、日本を除く先進国22カ国の大型・中型株で構成された株価指数です。米国株が約70%以上を占めており、グローバル分散投資の代表的な指標です。
🌍 MSCIコクサイとは?
- 正式名称:MSCI Kokusai Index(MSCI World Indexから日本を除いたもの)
- 対象国:日本を除く先進国22カ国(米国、カナダ、英国、ドイツ、フランス、スイス、オーストラリアなど)
- 構成銘柄数:約1,200〜1,300銘柄(時価総額加重平均型)
- 時価総額カバー率:先進国株式市場の約85%
📊 主な特徴
- 米国株の比率が高い:構成比の約70%以上が米国企業(Apple、Microsoft、Amazonなど)
- 安定性と成長性の両立:新興国の政治・通貨リスクを排除しつつ、米国中心の成長を享受できる
- インデックス投資の定番:多くの投資信託(例:ニッセイ外国株式インデックスファンド)がベンチマークとして採用
米国株中心での投資になりますがこれが一番株式投資では安心できます。それはなぜか?債権と比べ株式はリスクはありますが過去を辿ると右肩上がりに推移しています。 絶対に手放さない・じっくり積み立てる・元々60歳まではいじれないですけど退職金なので。

S&P500の過去から現在の推移ですが下がっても右肩上がりに推移していますよね。なんでかと言うと次の通り。
- 🏢 世界的な優良企業が集まっている
- 米国にはApple、Microsoft、Amazon、Googleなど、世界をリードする企業が多数存在。
- これらの企業は高い収益性と成長力を持ち、S&P500などの指数を牽引。
- 💰 資本市場の成熟と投資環境の整備
- IPO(新規株式公開)が活発で、新しい成長企業が次々と登場。
- 投資家保護や情報開示制度が整っており、世界中の資金が米国市場に流入。
- 🌐 経済の多様性と人口増加
- 米国経済はテクノロジー、金融、製造、ヘルスケアなど多様な産業で構成。
- 人口増加と移民政策により、内需と労働力が安定して拡大。
- 📊 インデックス構成の仕組み
- S&P500などの指数は、成長企業が自動的に組み込まれる構造。
- 成長しない企業は除外されるため、指数全体が長期的に上昇しやすい。
- 🏦 マネーサプライの増加
- 世界的にお金の量(M2)が増加しており、その一部が株式市場に流入。
- インフレ傾向により企業の売上・利益が名目上増加し、株価上昇につながる
が理由ですがこれは勉強していくうえで知識として得たこと。 どこでそして誰から勉強したかと言うと
両学長です。当時はYouTubeでしか勉強できませんでしたが今はいろいろしているようです。是非勉強してみて下さい。
貼り付けおくので見てみて下さい。 いろんな切り口でお金について発信しているので絶対に為になります。私もここから知識を得ました。 ただ注しなければなら事は知っていてもやらなければ知らないのと一緒です。 小額からの投資で構いません。 投資は自己責任ですが自分のリスクを知り1歩前進してみてはいかがでしょうか!
そうすれば今まで記してきたように大きく資産が飛躍できるかもしれません。

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