現状は

まずは予約では。 正月三が日の予約に関しては今のところ順調に来ています。 何が順調かと言うとキャンセルがない。 昨年で言うと高単価商品を注文して頂く代わりに席の確保をし売り上げに直結しています。 早い段階で受注をするもののやっぱり他にあてが出来たのでキャンセルして欲しいという電話はいくつもあった。 しかし今年はキャンセルが少ない。 物価高に慣れてきたのかそれとも正月ぐらいはお金を使おう!的な感じなのかよくわかりませんが高単価商品が良く売れている。 有り難いことです。 元旦なんて早い時間帯はもうほぼ埋まっているし個室以外でしかもう取れない。  上手くいきすぎていて怖いくらい。

ただ受注に関してはある程度用意はしていた。 正月メニューの値段の把握とお勧めの優先順位設定。 受注時の用語など。 担当者選任で受け付けいますがレクチャーは常時実施しています。 時間の有効活用と生産性を上げる。  どんだけ親切心で説明しても結局予約を受注出来なければその時間は無駄になってしまうし何の得も得ない時間になってしまう。 その為に受注方法のマニュアルと言うか順序だて出来るように言葉で伝えてます。 教えることでこちらも腑に落ちること落ちないことが明確化しそして改善点も見つけられて伝えることは大切だと改めて体感しました。

お正月などの繁忙期の予約受注は「日頃の積み重ねの成果」である部分が非常に大きいです。単発のキャンペーンや広告だけではなく、普段からの顧客との関係構築や信頼が、年末年始の「予約につながるかどうか」を左右します。

📌 なぜ日頃の成果が予約受注につながるのか

  • 顧客との信頼関係
    常連客やリピーターは「今年もここで頼もう」と自然に考える。これは日頃の接客や品質維持の積み重ね。
  • ブランド認知と安心感
    普段からSNSや口コミで存在感を出していると、繁忙期に「予約するならあのお店」と思い出してもらえる。
  • 顧客データの蓄積
    日常的にLINEやメールで顧客リストを育てておけば、年末に一斉告知するだけで予約が集まりやすい。
  • サービス体験の記憶
    過去に満足した体験がある顧客は、特別な時期に「失敗したくないから安心できる店を選ぶ」と考える。

🍱 飲食店における「日頃の成果」が予約につながるポイント

  1. 常連客の信頼
  • 普段から料理の質や接客で満足度を高めておくと、「特別な日もここで」と思ってもらえる。
  • おせちや新春コースは「安心できる店で頼みたい」という心理が働く。
  1. 顧客リストの育成
  • 日常的にLINE公式アカウントやメールで顧客とつながっておく。
  • 年末に「お正月限定コース予約開始!」と送るだけで反応率が高い。
  1. 季節イベントの積み重ね
  • 夏の土用丑の日、秋のボジョレー解禁など、季節ごとに予約イベントを仕掛けておくと「この店はイベントに強い」と認知される。
  • その流れでお正月も自然に予約が集まる。
  1. 口コミとSNS発信
  • 普段から料理写真や限定メニューをSNSで発信しておくと、年末年始に「ここで予約しよう」と思い出してもらえる。
  • 特にInstagramは「おせち」「新春料理」の検索が増える時期に強い。

色々な手段、方法はありますが店の色ってあるので特色を上手くいかせるやり方を模索すべきだと思います。 是非、検討すべきです。

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