日本人選手のオリンピックでの活躍は、時代ごとにドラマがあって本当に魅力的です。ざっくり流れを押さえつつ、印象的な場面をいくつか紹介します。
夏季オリンピックでの主な活躍
■ 体操
- 内村航平:個人総合で世界的に“キング・オブ・ジムナスティクス”と呼ばれた存在。2012年ロンドンで金、2016年リオでも金。
- 日本男子団体:2004年アテネで28年ぶりの団体金。2016年リオでも団体金を獲得。
■ 水泳
- 北島康介:「チョー気持ちいい」でおなじみ。2004年アテネ・2008年北京で平泳ぎ2種目連覇。
- 萩野公介:2016年リオで個人メドレー金。
■ 柔道
- 日本のお家芸。
- 野村忠宏:男子60kg級で史上初の3大会連続金(96・00・04)。
- 谷亮子(田村亮子):女子48kg級で金2つ、銀2つ。
■ レスリング
- 吉田沙保里:3大会連続金、世界大会も含め“霊長類最強女子”と呼ばれた。
- 伊調馨:女子で史上初の4大会連続金(04・08・12・16)
■ スケートボード(東京2020)
- 西矢椛:13歳で金メダル。日本最年少の金メダリストに。
- 堀米雄斗:ストリートで金。日本に新しい競技文化を印象づけた。
■ 卓球
- 水谷隼・伊藤美誠ペア:東京2020の混合ダブルスで中国を破り金。歴史的勝利。
冬季オリンピックでの主な活躍
■ フィギュアスケート
- 羽生結弦:2014ソチ・2018平昌で男子シングル連覇。世界的アイコンに。
- 荒川静香:2006トリノで日本初のフィギュア金。
■ スピードスケート
- 小平奈緒:2018平昌で500m金。韓国の李相花選手との友情も話題に。
- 高木美帆:平昌で金・銀・銅、北京でも活躍。
■ スキージャンプ
- 葛西紀明:7回出場の“レジェンド”。2014ソチで個人銀・団体銅。
- 高梨沙羅:W杯最多勝を誇るジャンプ界のスター。
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