今や時の人となっている『りくりゅう』
金メダルを獲得してからと言うもの引っ張りだこだ。

りくりゅう(三浦璃来・木原龍一)は、日本フィギュアスケート界を代表するペアで、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪で日本史上初のペア金メダルを獲得したコンビです。彼らの活躍は競技面だけでなく、仲の良さや信頼関係、ドラマ性のある歩みからも大きな注目を集めています。
りくりゅうとは何者か
- 三浦璃来(みうら・りく)と木原龍一(きはら・りゅういち)によるフィギュアスケート・ペア。
- 2019年に結成し、世界選手権優勝、グランプリファイナル優勝など、日本ペア史を塗り替える快挙を次々達成。
- 2026年ミラノ・コルティナ五輪では、ショート5位からフリーで世界歴代最高得点を叩き出し、大逆転で金メダルを獲得。
彼らが強い理由
- 安定感の高さと完成度の高いリフト
- スケーティングスキルとスピード
- そして何より、演技にも表れる深い信頼関係
これらが世界トップクラスの評価につながっています。
二人の関係性が話題に
会見では「兄弟にも夫婦漫才にも見える」と質問され、木原選手が
「あとはご想像にお任せします」
と返したことでネットが大盛り上がり。三浦選手も「家族みたい」と語るなど、自然体のやり取りが多くのファンを惹きつけています。
五輪後の反響
- 所属先・木下グループから一人2000万円の報奨金が贈られ、二人も驚きの表情。
- SNSでは「太っ腹!」と称賛の声が相次ぎ、国民的ペアとしての人気がさらに高まりました。
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