ここ最近の話。
①初出勤、当日来ず。 理由は聞かなかったが何日か後に自分から連絡してきてお詫びをされその後出勤をしてた。
②体調不良でお休みし熱と腹痛ということで病院へ行くように勧め症状が症状なだけに『診断』後、連絡するよう伝えたものの数日経つが未だ連絡来ず。
ちなみに高校生男子、初バイト。年末年始の要員で採用したものの面接、契約、初出勤パッとせず。何なんでしょうね。
いろいろあってもバイトを続けさせる努力とは?
アルバイトの遅刻・欠勤を減らすには、個人の意識だけに頼るよりも、仕組み・環境・コミュニケーションの3つを整える方が圧倒的に効果があります。ここでは、現場で実際に効く方法を体系的にまとめてみました。
🔧 1. 仕組みで防ぐ(人に頼らない対策)
● シフト管理を“見える化”する
- スマホで確認できるシフトアプリを使う
- シフト提出期限を明確にする
- 変更があったら即通知される仕組みを作る
● リマインドを自動化する - 出勤前に自動で通知が届くようにする
- 前日・当日の2段階リマインドが効果的
● 遅刻・欠勤のルールを明文化 - 何分前に連絡が必要か
- 無断欠勤の扱い
- ペナルティではなく「どうすれば防げるか」の視点で共有
🤝 2. コミュニケーションで防ぐ(関係性の改善)
● 相談しやすい雰囲気を作る
人は「言いづらい」と無断欠勤に走りがち。
- 体調や学校の予定を気軽に話せる関係
- ミスしても責められない安心感
● こまめな声かけ - 「最近どう?」
- 「シフトきつくない?」
こうした短い会話が、遅刻・欠勤の予兆を早めに拾う助けになる。
● 感謝を伝える - 「助かったよ」
- 「いつもありがとう」
承認されていると責任感が自然と高まる。
🧩 3. 環境を整える(働きやすさの向上)
● シフトの柔軟性
- 学校・部活・家庭の事情に合わせやすい
- 代わりを探しやすい体制を作る
● 過剰な負担を避ける - 人手不足で疲弊すると遅刻・欠勤が増える
- 新人にいきなり重い仕事を任せない
● 交通手段の確認 - 終電・バスの時間
- 自転車・バイク通勤のリスク
通勤のハードルが高いと遅刻が起きやすい。
🌱 4. モチベーションを高める
● 成長実感を持たせる
- できる仕事が増える
- 任される範囲が広がる
こうした実感があると責任感が強くなる。
● インセンティブ制度 - 皆勤手当
- 遅刻ゼロ月のちょっとしたご褒美
小さな仕掛けでも効果は大きい。
💡 5. 根本原因を探る
遅刻・欠勤が多い人には必ず理由がある。
- 生活リズム
- 学校の負担
- 人間関係
- 仕事内容のミスマッチ
「責める」より「理解する」方が改善が早い。
理由はひとそれぞれだと思いますが折角のご縁で働くことになったので続けて欲しい。 本人の続ける努力も必要ですがこちらも働きやすい環境を提供することも必要かと。 日々の成長しなければ!

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