
過去10年の推移ですが増えて行く一方です。 2020年2月で凹んでいるところがコロナ発生の月でしてその後急激に伸びて行っています。
野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIをその時期に購入し以降すごい成長率です。
| 6か月 20.9% | 1年 18.98% | 3年 112.16% |
まあこんな感じで増えている訳ですが・・・。
今月より配分を少し変える予定です。 ものは日本株TOPIXインデックス。
野村国内株式インデックスファンド・TOPIX確定拠出年金向け
| 6か月 20.74% | 1年 25.26% | 3年 92.95% |
この1年を見ると外国株式に匹敵する伸び率。 そしてこれからを考えると日本株はもっと伸びるのではないか!
理由として
1 さなえのミクスをまだスタートラインに立っていること
2 減税実施したことでこれからの国民の手取りが少しずつ増えて行くこと
3 これらを実際に体感し自身に富が増えて行くようになるともっと成長できるのではないか!
4 これらが実際に形として現れた時はもっと成長しているのではないか!
📈 サナエノミクスで株価は上がるのか?
- 市場の初期反応:明確に“株高”
高市早苗氏の総裁就任後、市場は即座に「株高・円安」で反応しました。理由は以下の通りです。
- 積極財政(拡張財政) → 景気刺激 → 企業業績の押し上げ
- 金融緩和維持 → 金利上昇圧力が弱く、株式に資金が流れやすい
実際、日経平均は5万円台に乗せる局面もあり、「高市ラリー」と呼ばれる上昇が観測されています。
🧭 証券会社の見通し:強気が優勢
野村證券など大手は、サナエノミクスを織り込んで株価予想を引き上げています。
- 日経平均:2026年末 52,000円
- 2027年末 55,000円
- TOPIX:2026年末 3,500
これは、 - EPS(企業利益)の上方修正
- 財政刺激による景気押し上げ
を前提にした強気シナリオです。
🏗 どの分野が伸びるのか?
サナエノミクスの特徴は「国家の危機管理」「成長投資」「財政拡張」。
そのため、以下のセクターが恩恵を受けやすいとされています。
有望とされる分野
- 防衛・経済安全保障関連(政策の柱)
- インフラ更新・設備投資関連
- 電機・機械・非鉄金属(設備投資増)
- 銀行・不動産・商社(金利・投資循環の恩恵)
証券会社のスクリーニングでも、好決算期待銘柄が多く抽出されています。
⚠️ リスク要因:上がり続けるとは限らない
株価上昇の期待が強い一方で、以下の不安材料も指摘されています。
- 財政拡張による国債増発 → 円安・金利上昇リスク
- 外交イベント(米国との関係、靖国問題など)による不安定化
- 政策実行力の不透明さ
また、総裁選後に株価が一時的に軟調になる傾向も過去データから指摘されています。
🧩 まとめ:成長“しやすい”が、万能ではない
サナエノミクスは株価にプラスに働く要素が多く、市場は強気に傾いている。
ただし、財政・外交・政策実行の不確実性が残るため、一本調子の上昇とは限らない。

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