地政学リスクで・・・。

今日の日本株の下げは過去最高ですね。まあこればっかりはしょうがないです。 どうあがこうとどうなるもんでもありません。日経平均で約2,100円の下げです。

って言うことで毎月初旬に掲示しているのが私自身の企業型DCの経過です。 長期・分散・積み立ての資産形成での基本中の基本が出来るこの仕組み。 改めて体感してる次第です。

いつも目安を記載していますが2020年の3月の凹んでいる部分がコロナショックの始まりです。

この頃から野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIを購入し始めました。 感想としては良い時期に購入したなあと言う感じ。 それからかれこれ6年伸びに伸びました。この頃と今を比べると4.3倍に資産が急増しました。 

そしてこの度日本株が良くなると想い野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIを半分売却しい新しく購入したものがあります。


野村国内株式インデックスファンド・TOPIX確定拠出年金向けを購入しました。

上記は5年分の結果です。

左に行けば行くほど過去になるのですが過去1年を見るとマイナスの月は1カ月しかありません。 日本株が再注目されてい為です。そして今年に入り高市さんが総理となり追い風が吹いています。 そして又インフレと言う風も吹き始めようとしています。

世間では手取りを増やすことを銘打ってこれからが期待が出来るようなこともあります。

. 税金の負担を減らす施策

  • 「年収の壁」引き上げ
    103万円の壁を178万円へ引き上げる案を提示。扶養の制限で働く時間を抑えている人の手取りを増やす狙い。
  • ガソリン税の暫定税率廃止
    生活コストの低減を通じて可処分所得を増やす。
  • 成長分野への投資減税
    AI・半導体などへの投資を促し、経済成長を通じて所得向上を狙う。
  1. 社会保険料の負担軽減
  • 現役世代の社会保険料を軽くする仕組み
    公費負担の拡大や制度見直しを含む。
  • 還付制度の創設(住民税・社保負担の軽減)
    他党との差別化として、住民税減税や還付制度を強調。
  1. 生活コストの低減
  • 電気代・ガス代の値下げ策
    再エネ賦課金の一時停止など。
  • 米価の安定策
    食費の安定を通じて家計負担を軽減。

手取りを増やしてもらえるなら、可処分所得を増やしてもらえるならiDeCoへの投資も増やし行けるし申し分ない。

iDeCoもこの4月よりマッチング拠出金の拠出額の変更と2027年1月より会社員の拠出金そのものの増額もあり淡々とコツコツとが好きな私には嬉しい限りです。 

企業型DC・iDeCo・積み立てNISA等投資へ力は緩めることが出来ません。

そして表題にあるように世界に何が起ころうとも長期・分散・積み立てを継続し60歳退職時総額5,000万円を早期退職の目標にしたたかに頑張ります!

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