⛽ ガソリン暫定税率廃止のポイント(最新まとめ)
■ いつ廃止?
- ガソリン:2025年12月31日で廃止
- 軽油:2026年4月1日で廃止予定
■ 名古屋のあなたに関係する「価格への影響」
● 1Lあたり25.1円の上乗せが消えるが…
政府は混乱を避けるため、2025年11月〜12月に補助金を段階的に拡大し、
すでに25.1円分の値下げ効果が出ている状態にしています。
➡ そのため、12月31日になっても価格が急落することはない。
■ 実際のガソリン価格はどうなる?
● 価格はすでに下がり済み
- 11月13日:補助金 15円/L
- 11月27日:20円/L
- 12月11日:25.1円/L(暫定税率と同額)
これにより、廃止前から実質的に暫定税率ゼロと同じ価格帯になっています。
■ 廃止のメリット・デメリット
◎ メリット
- 家計・事業者の負担軽減
→ 運送業者は燃料費が約1割減るとの試算 - 車通勤が多い地域(愛知県など)では恩恵が大きい
▲ デメリット - 国・自治体の税収が約1.5兆円減少
- 愛知県でも道路整備などの財源に影響が出る可能性
- 自治体からは「代替財源を求める声」
■ 暫定税率とは?(簡単に)
- 1974年に道路整備のため導入
- 本来は「2年限り」だったが延長され続けてきた
- ガソリン:25.1円/L
- 軽油:17.1円/L
■ 名古屋での今後のポイント
- 年明け以降も価格は大きく変動しない見込み
- ただし、原油価格・為替(円安)の影響は受ける
- 2026年4月の軽油暫定税率廃止で、物流コストがさらに下がる可能性

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