さいたまスーパーアリーナは2026年1月13日から最大18か月(最長1年半)休館します。理由は老朽化に伴う大規模改修で、主にエレベーター・空調・天井落下防止・音響設備の更新が行われます。代替会場としては、イベントにより幕張メッセや埼玉スタジアム2002特設会場などが実際に利用予定です。
🗓 休館はいつまで?
- 休館期間:2026年1月13日(火)〜 最大18か月(2027年春頃まで)
- 再開は 2027年春頃 と見込まれています。
🛠 何の工事をするの?
主な改修内容は以下の通り:
- エレベーターの取り換え
- 空調設備の修繕
- 天井落下防止工事(大規模災害対策)
- 新しい音響設備の導入
また、以下の施設は休館中利用不可: - スタジアムモード
- メインアリーナ
- コミュニティアリーナ
一方で、以下は一部期間を除き利用可能: - 展示ホール
- TOIRO(イベントスペース)
🏟 代替会場は?
イベントごとに異なりますが、すでに発表されている例として:
● 音楽フェス「VIVA LA ROCK 2026」
- 会場:埼玉スタジアム2002 周辺の野外特設会場
● アニメロサマーライブ(アニサマ) - 会場:幕張メッセに変更(SNSで公式関係者が言及)
● 成人式(さいたま市 二十歳の集い) - 2026年:工事直前の1月12日にSSAで開催
- 2027年:埼玉スタジアム2002での開催を軸に検討中
🚗 その他の影響
- 地下駐車場は休館期間中利用不可
→ 代わりに けやきひろば地下駐車場 を利用 - けやきひろばの店舗は通常営業
🏟 休館期間中(2026〜2027年)の公演動向
🟦 ① 大型アーティストの“代替会場シフト”が進行
SSAクラスの公演は、以下の会場に移動する傾向が強いです:
● 幕張メッセ(千葉)
- アニメロサマーライブ(アニサマ)
→ 2026年は幕張メッセ開催が関係者から示唆 - 大型アニメ・声優系イベントが集中する見込み
● Kアリーナ横浜 - 収容人数2万人級のため、SSA代替として最有力
- 2026年以降のアーティストツアーで利用増加が予想される
● 東京ドーム/有明アリーナ - ドーム級のアーティストは東京ドームへ
- 中規模は有明アリーナへシフト
● 埼玉スタジアム2002(特設会場) - VIVA LA ROCK 2026
→ 野外特設会場での開催が決定済み - 他のフェスも屋外開催に切り替える可能性あり
🟩 ② 2026年後半〜2027年前半:公演数は“首都圏全体で分散”
- SSAの不在により、首都圏のアリーナ会場の取り合いが激化
- 特に
- Kアリーナ横浜
- 幕張メッセ
- 有明アリーナ
が混雑し、ツアー日程が前倒し・後ろ倒しされる傾向が強まると予測。
🟨 ③ 2027年春:SSA再開後は“復活記念公演ラッシュ”の可能性大
- 2027年春〜夏にかけて、
「SSA復活ライブ」「アリーナツアーのSSA公演復活」
といった大型イベントが集中する可能性が高いです。 - 特に、
- アニサマ
- VIVA LA ROCK
- 大型アイドルグループ
- 海外アーティストの来日公演
がSSAに戻ると見られています。

No responses yet