サンマが“高額でも即完売”となった背景は、釧路の初競りで過去最高値がついた初物サンマが店頭に並び、わずか6匹がすべて即完売したというニュース
🐟 要点(まず結論)
1匹8万8880円のサンマが6匹すべて即完売。 釧路の初競りでは 1キロ44万円(過去最高) の高値がつき、その一部が店頭に並ぶと、客が6匹すべて購入して完売しました。
📰 詳細まとめ
🔥 釧路の初競り:史上最高値
- 1キロ44万円(税抜) → 昨年の25万円を大幅に更新する過去最高値
- 水揚げ量:約103キロ(834匹)
- 競り落としたのは地元の水産加工会社「マルサ笹谷商店」
🏬 店頭販売:1匹8万8880円で即完売
- 釧之助本店(釧路町)で 6匹を1匹8万8880円 で販売
- 客の男性が6匹すべて購入し即完売
🧊 札幌でもさらに高額化(参考)
- 翌10日の札幌初競りでは 1キロ111万2000円 の過去最高値
- 店頭販売は 1匹21万6000円
📌 なぜこんな高額に?
- 初物の希少性
- 近年の不漁でサンマ価格が高騰
- 形・脂のりが良い「高品質」への期待
- 地元企業の“縁起物”としての購入需要 (末広がりの「8万8880円」も話題性あり)
他の魚の“初物(初競り)”も、サンマと同じく縁起物+希少性+話題性で毎年とんでもない高値がつきます。 最新のニュースから、主要魚介の初競り高値をまとめます。
🎯 結論(主要魚の初物は?)
2026年の初競りでは、マグロとウニが桁違いの高値。
- クロマグロ:5億1030万円(史上最高)
- キタムラサキウニ:3500万円(史上最高・ギネス認定)
🐟 魚介別・初物の高値一覧(2026年中心)
🐟 クロマグロ(青森・大間)
- 243kg → 5億1030万円(1kg 210万円)
- 過去最高値を更新
- 競り落とし:すしざんまい(喜代村)
🦀 ウニ(北海道産キタムラサキウニ)
- 約400g → 3500万円(史上最高)
- ギネス世界記録に認定
- 高級鮨店「鮨 尚充」+仲卸「山治」などが共同落札
🐟 マグロの過去推移(参考)
- 2025年:238kg → 1億1424万円(1kg 48万円)
- 2024年:238kg → 1億1424万円(1kg 48万円)
🐡 トラフグ(虎河豚)
初競りは毎年ニュースになる“冬の主役”。 2025年の下関・南風泊市場の初競りでは、
- 最高値:1kg 18,000円(前年より2,000円高)
通常取引(2026年)では、
- 高値:4,320円/kg(広島市場)
※初物は「袋競り」で競り上がりやすく、1万円〜2万円/kgが毎年出る。
🐡 クエ(九絵)
天然クエは“超高級魚”で、初物は特に高額。 2026年の市場データでは、
- 高値:6,000円/kg(通常取引)
- 市場によっては 1万円/kg超 が出ることもある(天然物)。
- 天然クエは希少で、kg 10,000円超も珍しくないとされる。
※初競りでは「縁起物+希少性」でさらに跳ね上がる傾向
🐟 ノドグロ(アカムツ)
初競り価格は年によって大きく変動するが、kg数万円〜数十万円級が普通。 2026年の市場データでは、
- 高値:7,500円/kg(通常取引)
- 直近では 1万〜2万円/kg を超える日もあり、
- 最高値は2万円超〜数万円/kg が頻繁に出る高級魚。
※ノドグロは「白身のトロ」と呼ばれ、ブランド化が進んでいるため、初物はさらに高値になりやすい。
📌 初物が高額になる理由
- 縁起物(ご祝儀相場):年初の景気づけ
- 希少性:品質の良い初物は数量が極端に少ない
- 宣伝効果:高値で落札すると全国ニュースになる
- ブランド価値:大間マグロ、北海道ウニなど産地ブランドが強い
すごね。 縁のないものばかり(笑) どこかでおすそ分け出来る場所とかない物かね。 しかも88,880円でも1人のひとがすべて購入したとか。 人それぞれのお金への価値観の違いが購入にいたるのだけどしかしね。ほんとすごいとしか言いようがない。
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