リオネル・メッシは2026年8月31日付で、正式にアルゼンチン代表からの引退を発表しました。 SNSで声明を公開し、「心の底から痛む決断だが、今がその時だと理解している」と述べています。
🇦🇷 引退発表の核心ポイント
- 発表日:2026年8月31日
- 年齢:39歳
- 理由:
- W杯決勝(スペインに0-1で敗戦)後に熟考
- 「もう出し切るものは何も残っていない」
- 若手への世代交代を強調
- 8月に父ホルヘ氏が死去し、決断を後押しした
🏆 代表での実績(圧倒的)
- 通算207試合・125得点・68アシスト(歴代最多得点)
- W杯通算21得点(歴代2位)
- W杯6大会連続出場(史上最多)
- 2022年カタールW杯優勝
- 2024コパ・アメリカ優勝
- 2026北中米大会:8試合8得点4アシストで準優勝
📝 メッシのコメント(要旨)
- 「辛い決断だが、潮時だと理解している」
- 「常に全力を尽くしてきた。もう与えられるものはない」
- 「これからは一人のファンとして代表を支える」
- 「神よ、僕をアルゼンチン人にしてくれてありがとう」
🔍 今後の展望(推測)
メッシはクラブ(インテル・マイアミ)との契約が2028年まで残っており、 代表引退後もクラブでのプレーは継続する見込みです。
また、
- 指導者転身
- アルゼンチン協会のアンバサダー
- 自身のアカデミー事業拡大 などが有力と見られています(※ここは推測)。
📊 まずは「全体像」:メッシ代表207試合の完全サマリー
■ 出場試合数の内訳(207試合)
- W杯本大会:26試合
- W杯予選:60試合
- コパ・アメリカ:34試合
- コンフェデ杯:5試合
- 決勝(W杯+コパ+ファイナルシッシマ):7試合
- 親善試合:82試合
■ 得点の内訳(125得点)
- W杯:21得点
- W杯予選:29得点
- コパ・アメリカ:13得点
- 親善試合:62得点
■ アシスト(68アシスト)
大会別の公式記録は揺れがあるが、概ね以下:
- W杯:8
- コパ:17
- 親善:43
■ 年代別まとめ
| 年代 | 試合 | 得点 | 主な出来事 |
|---|---|---|---|
| 2005–2009 | 41 | 14 | デビュー、北京五輪金 |
| 2010–2014 | 62 | 33 | W杯準優勝、得点爆発期 |
| 2015–2019 | 54 | 28 | コパ準優勝×2、代表一時引退 |
| 2020–2022 | 32 | 18 | コパ優勝、W杯優勝 |
| 2023–2026 | 18 | 32 | 2026W杯準優勝、代表引退 |
※2023–26は親善試合で大量得点(北中米W杯予選が短縮されたため)
世界のTOPオブTOPがいかに大変な場所であるか?
こちら側としては存在感が際立っているが、当事者はいろいろなプレッシャーがあると思う、
コンディションも難しいだろうし。
私達には分かりえないものが多く存在すると思う。 これまで長期に渡入り国の為に夢見るサッカーファンのためにプレーしてくれてありがとう!
まだまだ楽しいサッカーを見せて欲しい(笑)
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