またまた久しぶりの投稿

埼玉への帰省。恐らく年内最後になるでしょう。 残すところあと2か月やり終えてないことありますか? 私は断捨離を決行いたします。主に着るもの全般をやる予定です。 掃除は日々部屋をきれいにしているのでそうそうやることはありませんが洋服がね。 あれこれと選んでいる時間がもったいないです。 物が少なければ費やす時間や判断力を他で使えるのでミニマリストまではいきませんが少ないものでやりくりできればと思っています。 人には一日に判断をする回数は決まっているそうです。

調べてみるとこんな感じです。

人は一日に最大で約3万5,000回の判断をしているとされています。これは意識的なものだけでなく、無意識の選択も含まれます。
私たちの生活は、朝起きてから夜寝るまで、大小さまざまな「判断」の連続です。たとえば「何を食べるか」「どの服を着るか」「どの道を通るか」といった日常的な選択から、「誰に何を伝えるか」「どの仕事を優先するか」といった職場での意思決定まで、すべてが判断行為です。
ケンブリッジ大学のバーバラ・サハキアン教授の研究によると、人は一日に最大で3万5,000回の判断をしているとされます。この数字には、無意識のうちに行っている選択も含まれており、たとえば食事に関する判断だけでも約2267回、車の運転中には1マイルあたり200回以上の判断をしているという調査結果もあります。
このように膨大な判断を繰り返すことで、脳は「決断疲れ(Decision Fatigue)」という状態に陥ることがあります。これは、判断を重ねることで脳のエネルギーが消耗し、後半になるほど判断の質が低下する現象です。実際、裁判官の判決内容が午前と午後で変化するという研究もあり、判断力の持続には限界があることが示されています。
この「決断疲れ」を防ぐために、著名人たちは日常の選択肢を減らす工夫をしています。たとえば、スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグは毎日同じ服を着ることで、服選びという判断を省略していたのです。これは、重要な判断に集中するための戦略でもあります。
つまり、私たちは一日に数万回の判断をしているものの、それらすべてが高品質な判断とは限りません。判断力を保つには、選択肢を減らす、ルーティンを作る、休憩を挟むなどの工夫が必要です。日々の生活の中で、どの判断にエネルギーを使うべきかを意識することが、より良い意思決定につながるのです。

ということもあり、日々の洋服の選択やら食事の選択やらで消費していてはいざ大事な判断の時に間違った選択をしてしまいがち。 なるべくそういった不幸が訪れる前に質の良い判断をしなければなりません。 その為に断捨離を実行します!

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年内最後の帰省をするために5連勤を実行しましたが店長のやるべきことを徹底的に実行していくと時間が足りない。 日々のマネジメントは勿論ですが12月を迎えようとしている11月の段階で年末年始のスケジュールを作成するために各従業員への声掛けとやるべき追加教育を実施していき行けるとこまでやってやろうと思っています。  今回、投入時間の消費は半端ない時間を費やしました。 それは無駄にやった訳ではなく年末年始を生産性を上げてこなしていかなければならいのでその為の教育を実施し教育に投じました。 先ほどの判断の部分と重なることもありますが店長一人の判断には限度があります。 そのMAXを超え正しい判断が出来な状態に陥らないように皆が判断をを行えるようにし少しでも店長のすべき判断を正確に出来るように。そしてリーダーさんが判断すべきことは判断して頂きアルバイトで判断できることは判断してもらえるようにと考えています。 それには必要最低限の基本の接客や料理提供を反復させその後にスキルアップをさせて総合力を上げていきたいと思います。  そして目標達成を図れるように日々の積み重ねを大切にしやっていきたいと思います。

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