日本代表勝利!

いやー、代表戦2連勝素晴らしい。 ランキングでは下位に属するチームでしたが勝ち切ることが重要。ワールドカップ優勝を掲げた森保ジャパンですがまだまだ難しいと思う。しかし悲観することはないと思う。 1歩1歩確実に階段を上っている。 今回のキリンチャレンジカップ2連戦をアフリカ勢、南米勢共に打ち砕いた。 一昔前はアフリカ勢の身体の能力に手こずらされ引き分けるのがやっとだった試合。 南米勢にはマリーシアに上手くやられ勝てない試合が続いた。 前回ブラジル代表に勝利したがホームでのアドバンテージを背に戦えたお陰もあるが実力がなければ地の利を活用できない。強豪と言われる国と地域に勝ち続けることがメンタルを強くする。 海外でプレーすることがレベルアップに繋がっているが昔は代表でも数名だけでしたが今やサブ組も海外でプレーしている。 三苫や伊藤純也、など前回ワールドカップで活躍していた選手達が居なくても現状海外勢から恐れられている日本。平均点が上がってきている。 誰が控えで誰が先発でもその日のパフォーマンスが良い選手の活躍で勝利できるのだから。

日本人特有の能力は、「戦術理解力」「勤勉さ」「俊敏性」「協調性」などが挙げられます。

🧠 戦術理解力と規律性

  • 戦術を忠実に実行する能力が高く、監督の指示を正確に遂行できる選手が多い。
  • チームの戦術に合わせて柔軟にポジションや役割を変えることができる。
  • 例:田中碧や遠藤航は中盤での戦術的なバランス感覚に優れ、欧州クラブでも重宝されています。
    🏃‍♂️ 俊敏性と運動量
  • 体格的に欧州選手に比べて小柄な傾向があるため、俊敏な動きやクイックネスで勝負するスタイルが多い。
  • 三笘薫のように、ドリブルで相手を翻弄する選手も多く、彼は大学時代に「ドリブルの最適な間隔」を研究していたことでも知られています。
    🤝 協調性とチームプレー
  • 自己主張よりもチームのために動く意識が強く、連携プレーに優れる。
  • パスワークや守備の連動など、組織的なプレーにおいて高い評価を受ける。
    💪 デュエル(球際)の強さ
  • 近年では、遠藤航のように1対1の競り合い(デュエル)に強い選手も増えており、ブンデスリーガで「デュエル王」に輝いた実績もあります。
    📚 勤勉さと向上心
  • トレーニングに真面目に取り組み、継続的に成長する姿勢が評価されている。
  • 欧州のクラブでも「練習熱心」「真面目」といった評価を受けることが多い。

これらの特性は、個々の才能というよりも、日本の育成環境や文化的背景に根ざしたものとも言えます。今後は、これらの強みに加えて「個の力(フィジカル・創造性)」を伸ばすことが、世界のトップレベルに近づく鍵となるでしょう。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

【 徳 】 最近、幸せだと自身で感じてますか? 私は小さなことですが感じています。 20歳になる娘と会話を出来ていること。 体が丈夫で仕事が出来老後生活の心配をしていること。 働く仲間が増えていること。 お金に苦労していないこと。 人からの受け売りですが小さな幸せを感じ取れない人は大きな幸せを受け取れないと。 私はここ数年『 ありがとう 』と言う言葉を発するようにしてきました。 『 すみません 』と言う言葉を使っていた頃もありましたが変えるようにしました。 例えば、あるひとが店を出る際に扉開けて出ていこうとしました。 そこに出くわして私が入ろうとしていました。 わざわざ扉を開けてくれて待っていてくれました。私は以前は「 すみません 」と言っていました。 それを『 ありがとう 』に変えました。 間違えではないと思っていましたが感謝の意を伝えるには『 ありがとう 』が適切です。 ほんの些細な一言ですがありがとうは重要です。 

徳とは、人間としての優れた品性や道徳的な価値を指し、他者からの信頼や尊敬を自然と集める内面的な力のことです。 古代から現代に至るまで、東洋・西洋を問わず多くの思想体系で重視されてきた概念です。

🧠 徳の基本的な意味

  • 道徳的な優れた性質や人格:誠実さ、思いやり、正義感など。
  • 精神的な修養の成果:日々の行動や考え方を通じて身につけるもの。
  • 他者に良い影響を与える力:徳のある人は、周囲に安心感や信頼をもたらします。

🌟 現代における徳の意義

  • リーダーシップや人間関係の基盤として、ビジネスや教育の場でも注目されています。
  • 松下幸之助は「人間として一番尊いものは徳である」と述べ、徳は教えられるものではなく、自ら悟るものと説いています。

徳は目に見えないものですが、日々の言動や姿勢に表れ、周囲との信頼関係を築く土台となります。自分の内面を磨くことが、結果として社会全体に良い影響を与えるのです。

この徳を積むと言うことは、見返りを求めずに善行を重ねることで、自分の内面を磨き、周囲や社会に良い影響を与える行為です。 仏教や儒教に由来し、現代では「心を整える習慣」としても注目されています。

🛤 徳を積むことで得られる効果

  • 心が整い、穏やかになる
  • 人間関係が円滑になる
  • 信頼や人望が自然と集まる
  • 人生に良い巡り合わせが増える(いわゆる「徳が返ってくる」)

🧘‍♀️ 日常でできる「徳を積む」7つの方法

  1. 汚れている場所を掃除する(公共の場や職場など)
  2. 寄付や募金をする(金額の大小は関係なし)
  3. 笑顔で人に接する(顔施:がんせ)
  4. 人の幸せを心から祈る(念施:ねんせ)
  5. 困っている人を助ける(体施:たいせ)
  6. 感謝の言葉を伝える(言葉の徳)
  7. 人を育てる・支える場を作る

🧠 心がけのポイント

  • 損得勘定を手放す:「これをしたら得か?」ではなく、「誰かのためになるか?」で考える。
  • 小さなことから始める:ゴミを拾う、挨拶をする、席を譲るなど。
  • 継続が力になる:一度の善行よりも、日々の積み重ねが徳を育てます。

「徳を積む」ことは、特別な人だけができることではありません。誰でも、今日から、身近なところで始められます。あなたが今この言葉に関心を持ったこと自体が、すでに徳の第一歩かもしれませんね。今日から今からでもスタートで出来ます。 

自分からの『 ありがとう 』の積み重ねから、1歩先へは他人から『 ありがとう 』と言われる日まで。

継続は力なり。

Tags:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA