日本代表が“サッカーの母国”イングランドを1–0で撃破!

日本代表が“サッカーの母国”イングランドを1–0で撃破! 歴史的な初勝利です。 三笘薫の23分の決勝ゴールを守り切り、ウェンブリーでの快挙を達成しました。


🇯🇵 試合のポイント

  • スコア:イングランド 0–1 日本
  • 決勝点:三笘薫(前半23分)
  • 自陣でのボール奪取 → 鎌田 → 上田 → 中村敬斗 → 三笘の流れるようなカウンター。
  • 日本は対イングランド4戦目で初勝利(通算1勝2敗1分)。
  • ウェンブリーでの勝利はアジア勢としても初の快挙。
  • GK鈴木彩艶が終盤の猛攻をビッグセーブで耐え切り、無失点で完封勝利。

🇯🇵 日本代表スターティングメンバー(vs イングランド)

位置選手名所属クラブ
GK鈴木彩艶パルマ(イタリア)
DF渡辺剛フェイエノールト(オランダ)
谷口彰悟シント=トロイデン(ベルギー)
伊藤洋輝バイエルン(ドイツ)
MF鎌田大地クリスタル・パレス(イングランド)
佐野海舟マインツ(ドイツ)
中村敬斗スタッド・ランス(フランス)
伊東純也ゲンク(ベルギー)
三笘薫ブライトン(イングランド)
堂安律フランクフルト(ドイツ)
FW上田綺世フェイエノールト(オランダ)

🔍 補足:このスタメンの特徴

  • 欧州主要リーグ所属が10人という豪華布陣。
  • 三笘(ブライトン)、鎌田(クリスタルパレス)などプレミア勢が複数先発。
  • 中村敬斗と伊東純也の両ウイングバックは攻撃力の高い組み合わせ。
  • 鈴木彩艶はスコットランド戦に続き連続スタメンで信頼を獲得中。

イングランドの出来栄えを一言でまとめるなら、
「個の質は高いが、チームとしては機能不全」。
日本が良かっただけでなく、イングランド側にも明確な問題がありました。
ここからは、戦術・個人・メンタルの3つの視点で整理していきます。

🏴 イングランド代表の出来栄え分析

❌ 1. ビルドアップが機能せず“中央が死んでいた”
● 日本の4-4-2ブロックに完全にハマった

  • ライス、ベリンガムへの縦パスがほぼ通らない
  • CB(ストーンズ、ダンク)が横パスを繰り返すだけ
  • 中央に入れられないので、サイドに逃げるしかない
    結果として、
    「持たされているだけのポゼッション」になっていた。
    ● ベリンガムが消えたのはチーム構造の問題
  • 彼が自由に動けるスペースがなかった
  • 日本の佐野・鎌田が徹底してコースを消した
  • 受けても前を向けず、横や後ろに戻すだけ

⚠️ 2. サイド攻撃も迫力不足
● ウォーカー&トリッピアーの両SBが低い位置に固定

  • 日本のカウンターを警戒しすぎて高い位置を取れない
  • 結果、ウイング(サカ、フォーデン)が孤立
  • 1対2の状況が多く、突破できない
    特にサカは、
    伊藤洋輝+中村敬斗の挟み込みで完全に封じられた。

🥶 3. 決定力不足というより“決定機を作れなかった”

  • 後半に2回ほど決定機はあったが、全体としては少ない
  • 日本の守備ブロックを崩すアイデアが乏しい
  • クロスの質も低く、鈴木彩艶にとっては対応しやすいボールばかり

😟 4. メンタル面:焦りがプレー精度を落とした

  • ボールを持っているのに主導権を握れていない感覚
  • 日本のカウンターの鋭さにより、前がかりになれない
  • 後半は明らかに“焦りのクロス連打”になっていた
    イングランドは「追い込まれた時のプランB」が弱い。

📉 総評:イングランドは“悪い時の典型パターン”

  • 中央が使えない
  • サイドで詰まる
  • クロスに逃げる
  • 決定機が作れない
  • 個の力頼みになる
    この流れは、イングランドが強豪相手に負ける時の典型例。
    日本の守備が素晴らしかったのは大前提として、
    イングランド自身もチームとしての完成度が低かったと言える。

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