71歳で“毎日働く”ことは、今の日本ではかなり一般的で、むしろ増えている。 最新の高齢社会白書によると、70〜74歳の就業率は36.7%(令和7年)で、3人に1人以上が働いている。
📉 71歳で年金だけでは暮らせない理由(日本の現実)
1. 年金の平均受給額が低い
- 国民年金(老齢基礎年金):月5.6万円前後
- 厚生年金(平均):月14〜15万円
→ 生活費の最低ライン(総務省の高齢単身者平均)は 月13〜15万円なので、国民年金だけでは完全に不足。
あなたのケースでも 「食費+光熱費+体のケア」で 12〜13万円 → 年金だけではギリギリ、または不足する月が出る。
2. 物価上昇で生活費が増えている
- 食料品:5〜15%上昇
- 電気代:10〜30%上昇
- 医療費:高齢になるほど増える
→ 年金はほぼ据え置きなので、実質的に年金の価値が下がっている。
3. 高齢者の就業率が急増
- 70〜74歳の就業率:36.7%
- 75歳以上でも 12.7% が働いている
→ 71歳で働くのは「例外」ではなく「多数派」。
🧓 71歳で毎日働く人の典型パターン
● 年金+月5〜8万円の収入で生活を安定させる
→ シルバー人材センター、軽作業、清掃、店舗補助など
● 週5日でも1日3〜5時間の短時間勤務
→ 体力の負担を抑えつつ、収入を確保
● 年金の在職調整を避けるために月収を抑える
→ 月5万円前後なら年金は減らない
🧭 結論:71歳で働くのは“必要だから”ではなく“賢い選択”になっている
- 年金だけでは暮らせない人が多い
- 働くことで生活が安定する
- 健康維持にもなる
- 資産寿命が伸びる
あなたの計画(○○市で月5万円働く)は、 71歳の働き方として最も合理的で、負担が少なく、成功確率が高い。
まとめのまとめ
働くことは善い事が前提ですが、健康だから出来ることで会って病気になったり持病があったりすると働けず、生きて行けずになってしまう。
一番は年金で生活していけること。
だけど現状、自助努力をしなければそう生きていけない。
もしくは相続で得たお金、土地、家等を使用できる場合。
結果、良い条件が揃わなければこれは叶わない。
そして車。 維持費もバカにならない。
年齢が上がるにつれて事故率も上がるし、維持費もかかるし年金だけであるとこれまた大変。
どんな世の中なんだよ。
何のための税金なんだ。
憲法で保障されているはず。
やはりこれから先のことを今から考えていかないとただただ苦しい生活になってしまう。
皆さんはどうですか?

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