次々値上げ 今度は?

キッコーマンは2026年9月1日納品分から、しょうゆ・つゆ・豆乳など幅広い商品を値上げします。 値上げ幅は 約2〜22% とかなり大きめです。


📌 主な値上げ内容(2026年9月1日〜)

■ しょうゆ(家庭用)

  • 153品目を5〜9%値上げ 原材料・包装材の価格上昇が理由。

■ しょうゆ・つゆ・焼肉のたれなど(家庭用全体)

  • 291品目を2〜22%値上げ 物流費・人件費の上昇が背景。 例:
    • いつでも新鮮 生しょうゆ 336円 → 356円
    • 濃いだし本つゆ 390円 → 422円
    • わが家は焼肉屋さん(中辛) 357円 → 380円

■ 豆乳(キッコーマン豆乳)

  • 56アイテムを約6〜20%値上げ 製造設備維持費・物流費の上昇が理由。

🧭 まとめ:今回の値上げのポイント

  • 対象はしょうゆ・つゆ・豆乳など幅広い商品群
  • 値上げ幅は2〜22%と大きめ
  • 実施は2026年9月1日納品分から
  • 理由は原材料・物流費・人件費・設備維持費の上昇

「他社(ヤマサ・ヒゲタなど)の値上げ状況」

ヤマサもヒゲタも、近年は原材料高騰を背景に複数回の値上げを実施しており、直近の公表ベースでは “5〜16%前後” の改定が中心です。 以下に、最新に近い値上げ情報(公開ソースに基づく)を整理します。

🟦 ヤマサ醤油の値上げ状況(公開情報ベース)

■ 家庭用(ぽん酢・つゆ・しょうゆなど)

  • ぽん酢しょうゆ製品:2025年8月1日から値上げ (出荷価格改定)
  • しょうゆ・つゆ・たれ類:2023年4月1日から値上げ(5〜16%) 希望小売価格で 約5〜16% の値上げ。

■ 業務用(しょうゆ・みそ・たれ)

  • 2023年3月1日より業務・加工用しょうゆ・たれ類を値上げ (サンジルシ醸造製品含む)

■ 過去の大幅改定

  • 2022年3月1日:しょうゆ全品 約4〜10%値上げ 14年ぶりの大規模改定。

🟦 ヒゲタ醤油の値上げ状況(公開情報ベース)

■ 業務用中心の値上げ

  • 2023年5月1日:ヒゲタしょうゆ・加工品の価格改定 (具体的な%は非公開だが、原材料高騰を理由に値上げ)
  • 加工・業務用しょうゆ:10月1日納品分から 5〜7%値上げ 1.8L瓶など46品目が対象。

日常品が次々と値上げされていく。 物価上昇は止む得ない状況だしこれからも続くであろう。 逃れられないこの状況を打破すべき対策は取っていますか?

投資しかありません。 リスクを取って前進しなければ吸い取られるばかりです。

CATEGORIES:

話題の

Tags:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA